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アーユルヴェーダの治療と若返り療法


アーユルヴェーダには、いくつかの慢性の疾患に対して効果が長持ちして副作用がない治療法があります。体に元気を回復し、精神を新たにする若返り療法は、アーユルヴェーダ独特のものです。

人気のあるアユルヴェーダ若返り療法と治療法の顕著な特長
I−若返りの手順
若返り療法   
(ラサヤナ チギルサ)  
薬草で補強されたオイルによる全身マッサージとそれに続く 薬草スチーム・バス。リズミカルなマッサージは大変心地 よく、多くの人達が眠ってしまいます。この過程は皮膚の 調子を上げ、全体的に若返った「回春」を感じさせます。
体の浄化療法
(ショーダナ チギルサ)

マッサージと、体内に蓄積された化学薬品に含まれた混ぜ物、不純物、詰まっている汚れや埃等を洗い流すための薬草で強化 された調剤の服用との組み合わせ。

免疫・長寿   
(カヤカルパ チギルサ)

薬草で強められたギーの服用と、パンジャ・カルマと呼ばれる
5つの過程の組み合わせ。この過程は人の免疫を強め、老化を
著しく遅らせます。

若返り マッサージ

体と組織を若返らせる薬草入りのオイルによる全身マッサージ。

精神の緊張、性的な衰えを減らし、生命力を向上させます。

薬草入り スチーム・バス 

薬草で強化されたスチーム・バス。この過程は、皮膚病を直

し、不純物をなくし、皮下脂肪を減らし、体の調子を上げます。

II−治療の手順
ア) ピリチル

適応症:関節炎、半身不随、hemoplegia, paralysis agitanus,性的及び神経の弱まり。

手順:温かいハーブ・オイルを全身に塗り、リズミカル
なマッサージを一日60−90分7日から21日間続ける。

イ) ニャワラキリ 

適応症:リュウマチ、関節の痛み、高血圧、高コレステロ

―ル血症、全身的な皮膚病。

手順:モスリンの布に包んだ薬の塊を全身に1日60−

90分14日間擦り込む。

ウ) アバヤンガン 

適応症: 肥満、糖尿病性脱疽
手順: 特別なストロークのマッサージを1日45分間14
日間続ける。  

エ) ナシヤム

適応症: 頭痛、不随、精神障害、ある種の皮膚病
手順: 薬草のジュースかオイルを鼻腔に7−14
日間入れる。

オ) スネハパナム 

適応症: 骨性関節炎、潰瘍性皮膚炎、白血病
手順: 8−12日間薬用ギーを服用する。

カ) キリ

適応症: 骨性関節炎、関節炎、脊髄関節炎
手順: 体の部分に温かい薬剤や薬草の葉の丸薬を塗りこむ。  

ク) ダニャムラ  ダーラ 

適応症: hemoplegia, 不随、リューマチ
手順: 薬草の調剤を注ぎ続けながらリズミカルなマッサー
ジを45−60分続ける。

ケ) ヨニプラ クシャラナム

適応症: 婦人科の疾患
手順: 薬用オイルや煎じ薬を膣内に用いる。

コ) ダーラ

適応症: 不眠症、精神的緊張、ある種の皮膚病
手順: 薬用オイル、薬用ミルク、薬用バターミルクを1日
45分間7−14日間額に注ぎ続ける。

サ) ワスティ

適応症: 関節炎、不随、Hemoplegia, 痺れ、ガス
手順: 薬草オイルやエキスを1日1回5−25日間直腸に 入れる。

シ) シロワスティ 

適応症: 顔面神経痛、口や喉の渇き、ひどい頭痛
手順: 毎日15−60分間7日間薬用油を頭の上にのせた 
キャップに入れて置く。 

ス) ウドゥワルタナ 

適応症:Hemoplegia, 不随、肥満症、リューマチ
手順:14−28日間、毎日30分薬草の粉末で マッサージする。

セ) ウロワスティ 

適応症: 喘息、呼吸器の疾患、心臓病、胸の痛み
手順: 温かい薬用オイルを45分間胸に乗せておく。

ソ) クシーラ ドーマン  

適応症: 顔面神経痛、顔面麻痺、斑点、顔面神経症
手順: 薬草で強化された牛乳でパックをする。

タ) タラン    

適応症: 耳鼻咽喉科系疾患、偏頭痛、不眠症

手順: 薬草入りオイル又は薬草のジュースを30−45
分間頭に乗せておく。

チ) レパナム

適応症: 特定の部分の炎症
手順: 患部に薬草のペーストを塗布する。

ツ) シダラ チギルサ

適応症: 乾癬
手順:レパナム、アビヤンガム、スネハパナム、ピリチリ、
薬用スチーム・バス、シロワスティを組み合わせた治療法。

テ) 痩身法    

薬草パウダー・マッサージ、薬用オイル・マッサージ、ス
チ−ム・バス、薬草ジュースの服用を組み合わせたもの。

ト) 美容法    

皮膚の調子と色をよくする。薬草フェイス・パック、薬用
クリームとオイル・マッサージ、ハーブ・ティーの飲用、薬
用スチーム・バスが組み合わされた美容法。

ナ) 背骨と首の 特別療法

カティワスティ、スネハ ワスティ、カシャヤ ワスティ、
ピリチル、ニャワラキリ及び特別な体操を含めた背骨と首
の病気の為の特別なマッサージの組み合わせ  

ニ) カルナ プーラナム 

適応症: 耳の疾患
手順:外耳に薬草で強化した煙霧を吹き込む。

ヌ) タルパナム

適応症: 眼の疾患と視神経の疲れ
手順:薬草で強化された眼薬を入れる。

ネ) ムカレパム  

皺を取り、肌の調子をよくする。
手順は薬草が豊富に入ったフェイス・クリームとフェイス・
パウダーを塗る。


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